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Website Boilerplate

インストール

本ページは、本ボイラープレートを新しいサイトの土台にするまでの前提と手順を扱います。ローカルに新規サイトを scaffold し、開発サーバが立ち上がるところまで進めます。

動作環境

必要なものは Node.js と pnpm の 2 つです。

Node.js は Active LTS を対象にします。scaffold されるプロジェクトの engines.node>=20 を宣言しています。

本ボイラープレートは、scaffold と開発の両方でパッケージマネージャに pnpm を採用しています。npm や yarn での動作は保証しません。pnpm を未導入の場合は 公式インストール手順 を参照してください。

サイトを scaffold する

サイトの雛形は CLI @tuqulore-inc/create-eleventy から作ります。

pnpm create @tuqulore-inc/eleventy my-project

my-project は作りたいディレクトリ名に置き換えます。テンプレートを引数で指定したいときは -t を渡します。

pnpm create @tuqulore-inc/eleventy my-project -t default

現時点で用意しているテンプレートは default だけです。default は Eleventy、Preact、Tailwind CSS を組み合わせた一通りの構成を持ちます。

依存をインストールして開発サーバを起動する

scaffold されたディレクトリに入り、依存を入れて開発サーバを起動します。

cd my-project
pnpm install
pnpm dev

pnpm dev は Eleventy の開発サーバを立ち上げ、http://localhost:8080/ で待ち受けます。ソースファイルへの変更は、保存するたびにブラウザへ自動的に反映されます。

次に読む

サイトが立ち上がったら、最初のページを書く に進み、scaffold のプレースホルダを差し替える手順を追います。ディレクトリの役割を先に把握したい場合は プロジェクト構成 を見てください。